赤十字の旗ひるがえる里 佐井村

標語コンクール

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第5回赤十字の旗ひるがえる里 標語コンクール

三上剛太郎の功績と、赤十字の精神を伝えるために

青森県佐井村出身の医師・三上剛太郎は、明治38年1月、日露戦争で軍医として従軍していた満州(現在の中国東北部)の仮包帯所で、ロシア軍に囲まれ危機的な状況を迎えました。
剛太郎医師は、負傷した兵士などを守る「ジュネーブ条約」に基づき、三角巾と赤い毛布で作った赤十字の旗を入口に掲げました。
仮包帯所には負傷したロシア兵を含む兵士70人余りがいましたが、この「手縫いの赤十字旗」により命を救われました。

佐井村では、敵味方の区別なく治療にあたった剛太郎医師の仁愛の精神を受け継ぎ、赤十字の旗ひるがえる里づくりを推進しています。
2019年剛太郎医師の生誕150年を迎えるにあたり、赤十字の精神をより普及するための標語を募集します。

入選作品

部門ごとに特選及び佳作を決定し、2019年10月初旬(予定)に、応募された各校および個人へ通知します。各部門の特選受賞者を、2019年11月開催予定の表彰式に招待し、表彰状及び副賞を授与します。また、一般の部の特選作品は、村が製作する標柱に取り入れ、約10年間設置する予定です。

選出数 特選 佳作
小学生の部
中学生の部
高校生の部
大学生の部
各1作品 賞状、図書カード 5,000円分 賞状、図書カード 3,000円分
一般の部 賞状、商品券 5,000円分 賞状、商品券 3,000円分

募集要項

募集期間 2019年7月1日(月)~9月6日(金)
応募条件 1人1作品で未発表のものに限ります。
応募方法 小学生・中学生・高校生の部は、「学校名」、「学年」、「氏名(ふりがな)」、「標語を記入し」、各校で取りまとめのうえ、郵送またはFAXにより応募してください。
(応募用紙が不足する場合は、お手数ですがコピーしてご使用ください。)
作品の提出先
(いずれか)
下記の応募フォームからお申し込みできます
FAXの場合は応募用紙をダウンロードし、こちらの番号まで応募ください
第5回「赤十字の旗ひるがえる里」標語コンクール応募用紙(PDFファイル)
FAX:0175-38-4512
版権等 応募作品の版権は主催者に帰属します。応募作品の返却はいたしません。
個人情報の取り扱い 応募用紙に記載される個人情報は、本コンクールの運営に必要な範囲内で利用します。
応募者の同意なく、本コンクールの目的を越えて転用することはありません。

第4回赤十字の旗ひるがえる里 標語コンクール入賞作品

入賞作品は以下のとおりです。多数のご応募ありがとうございました。

【小学生の部】

《特選》手縫いの旗 命を守った きせきのマーク    佐井村立佐井小学校 4年 木下 陽葵

(標柱作品)

《佳作》助け合い 遠くにいても つながる輪      南部町立向小学校 6年 釜淵 姫奈

《佳作》「おはよう」と 笑顔であいさつ 場がなごむ  南部町立向小学校 6年 木村 麗誠

【中学生の部】

《特選》世代超え なお受け継がれる 深き仁愛   佐井村立佐井中学校 2年 若山 桜大

(標柱作品)

《佳作》あなたの想い わたしの中で 生きてます  八戸市立島守中学校 1年 織田かれん

《佳作》忘れない 仁愛の心 助け愛        佐井村立佐井中学校 3年 七戸 文寧

【高校生の部】

《特選》赤十字 あなたの力で つなげる命   青森県立八戸商業高校 2年 成田 玲奈

《佳作》献血で つながる命 広がる笑顔    青森県立田名部高等学校 1年 若佐 麻衣

 

※大学生の部、一般の部については表彰該当作品がありませんでした。

お問い合わせ

佐井村教育委員会

TEL:0175-38-4506
FAX:0175-38-4512
E-mail:sai_kyouiku@vill.sai.lg.jp

 

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